2010年12月05日

坂本龍馬の使った刀で床の間を飾る


坂本龍馬 菊花拵え 陸奥守吉行 龍馬伝モデル

刃・・・2尺4寸5分砂型特殊合金陸奥守吉行写し
柄・・・本鮫皮、黒純綿捻巻き
鍔・・・鉄製、手作り、桜馬ノ図
縁頭・・・菊花ノ図古銀仕上げ
鞘・・・木製、若狭塗仕上げ


刀の重量は重くはなく、腕を鍛え龍馬をイメージしても
かなりの美しさが際立ちます。

本格的な仕様で、床の間の飾りとしても
素晴らしいものです。
幕末の志士、坂本龍馬のようにシャープな感性が
伝わってきますね。
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posted by りょうま at 14:23 | 龍馬グッズ

2010年11月28日

最終回 龍の魂

大政奉還後の大仕事を終え
龍馬は近江屋のもとに、その身を寄せた。

新政府綱領八策を書き上げて、各藩に送るのであった。
なんとか、思いを遂げようと新政府の立ち上げを
見届けたかった。
龍馬は新政府綱領八策を各藩に送った。

「○○○を盟主とし」

○○○は誰?
人々は○○○をめぐって議論を始め、
しかし、彼に対する薩長や土佐藩の反発は
予想以上だった。


弥太郎は龍馬が嫌いだ!と最後まで言いながら
一番の理解者であり、親友だったのだ。


龍馬伝(完結編)

龍馬は近江屋で中岡慎太郎と、夢を語り合っていたが
見廻組の今井達の襲撃に襲われてしまう。
出血多量で死にいたった。
posted by りょうま at 22:12 | あらすじ

第四十七話 大政奉還

山内容堂公は建白書を提出した。
いよいよ大政奉還に向けて大きく動き始める。


意見が話kれたが。慶喜は容堂の態度に
非常に困惑していた。
龍馬は


ええじゃないかで
大きく熱狂乱舞する京の街。

しかし、龍馬は大政奉還だけでは
人の心や世の中は変らないと思った。


勝海舟はこういうのであった。

「ここからがおめえの勝負のしどころだ! 

 さあ坂本、おめえこれから何をする!」

龍馬はこの先どう出るか。
posted by りょうま at 20:42 | あらすじ

2010年11月14日

第四十六話  土佐の大勝負

龍馬は蒸気船で、土佐に帰ってきた。

坂本家に久しぶりに戻り、
弥太郎(香川照之)の家族も集まり、
龍馬は皆と楽しく宴会をする。

♪土佐の高知の播磨屋橋で・・・


よさこい節
龍馬は、弥太郎はおのれの道で成功すると
彼の父に言った。

龍馬が土佐に戻ったと言う噂は一晩で
土佐に広がっていた。
後藤象二郎は山内容堂に龍馬に会うことを
頼んだ。


龍馬はやっと会うことができ、大政奉還の建白書を
書いてくれるよう頼む。


「わしがにくいか?」と容堂が問うと
「下士が上士に虐げられる,
この土佐の古い仕組みが憎い。
大政奉還となれば、幕府も藩も、
そして武士という身分もなくなる!」
龍馬は答える。


「武士も大名ものうなったこの世の中に何が残るか?」
と容堂公がさらに続ける。

「日本人です。」と龍馬。

龍馬に残された日は、40日しかなかった。
posted by りょうま at 20:46 | あらすじ

2010年11月07日

「お龍 真木よう子写真集」の中の素顔の真木よう子



お龍は龍馬の死後、土佐に移り住む。
しかしすぐに、そこを出てしまう。

つると言う名に変えて、再婚した。
横須賀で暮らし、66歳で亡くなるお龍。


坂本龍馬の最愛の妻
お龍を熱演中の女優・真木よう子。
個性的な女優の一人である。

こんな素敵な写真集を、出してしまった。

   お龍


実に、日本女性の美しさを表現した
彼女の写真集。
着物もとても似合っている。
龍馬も心が躍っていたに違いない。


入浴中、龍馬に危機を知らせたという
寺田屋騒動は有名な話。
また、日本発のハネムーンと言われている
鹿児島は霧島連山の旅行。
posted by りょうま at 21:06 | ヒロイン

第四十五話 龍馬の休日

朝帰りした龍馬を怒るお龍であった。
龍馬は、慎蔵のところで、お龍と会う。
「今日は波が高うて船が出せん。」
お龍と龍馬の2人の時間が流れる。


龍馬の姉の幸からお龍から文が届く。
「お龍さん。龍馬をよろしうおたの申します。」


海を散歩する2人のやさしい会話。
夫婦になったことを、しみじみと幸せに
感じる龍馬とお龍であった。
慎蔵に妻を頼んで、龍馬は出発をした。


龍馬とお龍の最後の別れだった。
時代の流れは、すでに
途方もない激流に押し流されていった。


慶應三年9月23日ついに龍馬は
土佐に戻ってきた。


後藤象二郎に大殿様(山内容堂)に
会わせてくれと頼んだ。
大政奉還の建白書を書かせるためであった。
龍馬暗殺まで、あと二月。

posted by りょうま at 20:53 | あらすじ

2010年11月01日

第四十四話 雨の逃亡者

銃が手に入ったと喜ぶ弥太郎。
イギリスの水夫が長崎で殺された。
下手人は白いはかまを履く海援隊と疑った。


英国人殺しの一件は長崎奉行朝比奈にとって
龍馬を捕まえる絶好のチャンスだった。


しかしながら、実際の犯人は福岡藩士だった。
彼は自害したということを弥太郎が突き止めた。
お元はキリシタンだった。

龍馬はパークスの下に乗り込んで犯人は海援隊ではなく
福岡藩士であることを告げ、信じてくれるように
訴える。


龍馬が日本を変える男であるとパークスは
信じると言いお元の渡英も頼むのであった。
posted by りょうま at 01:20 | あらすじ

2010年10月24日

第四十三話 船中八策

龍馬後藤象二郎とともに京へ向かった。
徳川慶喜と、山内容堂
4人の有力諸侯の会議が京で開かれる。
龍馬は山内容堂に大政奉還への協力を
願いいれる。


大政奉還を願う龍馬らの思いは
暗礁に乗り上げてしまった。


新しい国家体制の基本方針を作成し、
京へ急ぐ。
しかし、入れ違いで容堂が土佐に帰ったと知り、
龍馬は落胆する。
そんな中、龍馬は京の町で新選組にねらわれる。


新撰組の近藤勇たちに追い詰められたところを
中岡慎太郎に救われる龍馬。
倒幕に向けて薩摩と行動を共にしているという中岡は、
西郷と象二郎を引き合わせるようにすすめた。


その後、土佐藩と薩摩藩の会談が実現し、
龍馬も同席する。西郷は象二郎に、
大政奉還の成就に向けて協力すると明言。


大政奉還を受け入れる薩摩。
しかし失敗した場合は土佐も挙兵するという
複雑な約束だった。
大政奉還について
posted by りょうま at 21:06 | あらすじ

2010年10月17日

第四十二話 いろは丸事件

大坂に向かう いろは丸は、夜の瀬戸内海で、
紀州藩の船・明光丸と衝突し沈没してしまう。


龍馬海援隊は、明光丸に乗り移って
一命を取りとめるが、紀州はわずか千両の見舞い金で
事をうやみやに済ませようとした。


龍馬は長崎で船と積み荷の賠償の問題をかけて
談判を始めるのだった。
陸奥陽之助は、紀州藩の勘定奉行であった父
排斥の事実を打ち明け、この談判に勝ちたいと語る。


土佐商会の命運をかけ、岩崎弥太郎も
加わって談判は始まるのだった。
大藩紀州は全く海援隊を相手にしない
どころか、明光丸の非を認めないのだった。


龍馬は お元に頼んで、長崎の街中に、
紀州を揶揄する歌を流行させる。
幕府と土佐藩の戦いであり勝敗が日本の将来を決めると
後藤象二郎を説得し奮闘する。


紀州藩は次の談判に勘定奉行・茂田まで
出てきて事を収めようとする。


龍馬は万国公法の考えを持ち出し外国船も行き交う
今の日本の海で起きた事故は世界の航海法で裁くべきと主張。


象二郎がイギリス海軍提督を連れて現れ
再度談判のやり直しをする。
紀州は八千三百両の賠償金を払うこととなるのであった。

龍馬暗殺まで あと6ヶ月であった。
posted by りょうま at 15:55 | あらすじ

第四十一話 さらば高杉晋作

龍馬は仲間とともに土佐藩と手を結ぶ。
彼らは「海援隊」としてスタートをするのだ。


新たな脱藩浪士が加わり、グラバー艇の小曽根
の世話になり、土佐藩の庇護のもと
船を使い商売を始めるのだった。


目標は「大政奉還」


龍馬はお龍(真木よう子)を守ろうと
三吉(筧利夫)に預けるために下関へ向かった。


そこでは高杉(伊勢谷友介)が死の床についていた。
高杉と木戸(谷原章介)に会った龍馬は、
土佐藩が大政奉還を認める方向だと伝えた。
長州も戦わずして幕府を倒そうと説得するが、
木戸は納得しない。


龍馬は将来の日本の夜明けの高杉の夢を
受け継ぐ決心をする。
龍馬を中岡が訪ねてきた。


彼は「陸援隊」を作り武力討幕を目指すと宣言する。
弥太郎は長崎で商売をはじめ
いろは丸を大洲藩から借り受ける。

海援隊はスタートとしていろは丸で大坂に向け出港。
高杉の死期が迫っていた。
posted by りょうま at 14:34 | あらすじ